腹筋をとりまく雑学
シックスパック
シックスパックとは割れた腹筋の事です。アスリートやボディビルダーのようなムキムキに盛り上がったお腹の事です。やはり鍛えられた腹筋は人目を引き、男性ならば憧れる方もいるでしょう。
ではどのようにしてシックスパックのような割れた腹筋になれるのでしょうか?腹筋は主に4つの筋肉から構成されていますが、シックスパックはそのうちの腹直筋を指しています。腹部の前面にある腹直筋が縦に走る白線と横に走る腱画により6つから8つにわけられているためにそのように呼ばれています。
もともと腹直筋はこの白線と腱画によってわけ目が入っています。つまり、誰でも生まれつき腹筋は割れているのです。
通常はその腹直筋上に脂肪がついているために割れているように見えません。しかし、余分な脂肪を落とし、腹筋を鍛えて盛り上がった筋肉をつくる事によってシックスパックと呼ばれるようなお腹になるのです。
そこまで鍛える事は容易でありませんが正しくトレーニングを行えばシックスパックは誰でも手に入れる事ができるという事になります。
またシックスパックといっても横に走っている腱画が2本の人もいれば3本の人もいるので6つではなく8つにわかれている人もいます。この腱画の数は生まれつきのものなので腹筋の割れ方は一生変わりません。
もともと6つに割れている人が腹筋を鍛えたとしても8つに割れる事はないのです。また白線や腱画の位置も人によって違いがあり、均等に割れているとも限らずアンバランスな人も多いようです。